中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

本郷中学校・高等学校 応援委員会指導部

応援する者として、決して倒れず、敗れずという決意を「不倒敗」という言葉のスローガンに掲げる、本郷中学校・高等学校 応援委員会指導部。今回は、主将・大庭聖矢くん(高2)、村木瑛亮くん(高2)、西山知樹くん(高1)、布袋田磨周くん(高1)、 小田部 海くん(中3)、丸山敦弘くん(中2)、北野吾郎くん(中2)に応援の魅力や、今号のテーマ「今一番ほしいモノ!」を伺ってきました。

応援団の野太い声で「不倒敗」を伝える

本郷中学・高校 応援委員会指導部の魅力を教えてください。

応援団というと上下関係が厳しいイメージですが、私たち応援委員会指導部は、勉強やプライベートなことを話し合えるほど仲が良く先輩後輩の信頼関係も厚いので、その分厳しい練習を乗り越えられ、精一杯の応援活動をできるのが魅力です。


西山知樹くん

練習での思い出というと何かありますか。

合宿の最終日の特訓です。普段の厳しい練習がさらにパワーアップした内容になり、いつもなら10分程度の練習メニューを1時間行ったりもするので、キツイ分思い出になります。


丸山敦弘くん

試合というと、どんな活動になりますか。

応援委員会指導部は、大会に出場する他の部活動を応援をする目的で活動しているので、自分たちが試合に出場するわけではないのですが、応援を通して少しでも選手の力になれるようパワーを送っています。そして試合ではないのですが、自分たちの発表の場として文化祭の中で演技披露を行っているので、見に来て下さった人たちに元気を送っています。


布袋田磨周くん

ライバルチームや、意識している応援団はありますか。

一番は、自分たちの理想としている応援「不倒敗」がライバルです。毎回応援を披露した後に「不倒敗」の精神が伝えられたかの反省会を行っています。そして他校では、城北高校や、東京農大二高、静岡県の応援団がライバルです。自分たちはまだ歴史の浅い応援団なので、他校のように深みのある応援を目指しています。


村木瑛亮くん

オフの日は何をしていますか。

ウェイトトレーニングや走り込みをしています。 応援に必要不可欠な、声、持久力、統制美を支えるのが筋力だと思っているので、キレのある二拍や拍手をするためにも、オフの日に自宅に購入した器具でフィジカルを鍛えています。


小田部 海くん

今号のテーマ「今一番ほしいモノ!」を教えてください。

応援団らしい野太い声がほしいです! 憧れとしては、大庭先輩のように、みんなを引っ張っていける声を目指しているので、河川敷などで鍛えています。


北野吾郎くん

後輩に向けてのメッセージとチームの目標をお願いします。

自分ではなく周りの人の為に応援するという活動を通して、母校の発展に寄与し、国家有用の人材になれるよう一緒に目標に向けて成長していきましょう!


大庭聖矢くん

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