中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

足利工業大学附属高等学校 バレーボール部

関東大会38回連続出場や、インターハイ13年連続32回出場を誇る、足利工業大学附属高等学校 男子バレーボール部。今回は部を代表して、キャプテン・髙橋竜斗くん(高3)、櫻井 奨くん(高3)、小川拓光くん(高3)、安田琉人くん(高3)、小倉翔吾くん(高3、村松 颯くん(高3)、荒井 巧くん(高3)、内海悠斗くん(高3)、井上 諒くん(高3)に、足利工業大学附属高等学校 男子バレーボール部の魅力について、また今号のテーマ”今年の秋は○○な秋”についてうかがいました。

『筋トレの秋』アツい言葉で己と勝負!

足利工大附属高校 男子バレーボール部の魅力を教えてください。

バレー部専用の体育館で練習ができるところです。部員全員バレーボールが大好きで練習以外の時間もみんなで体育館に集まって遊んでいます。また監督がとてもアツく、『己に負けるな!』『己との勝負!』など、常に熱い言葉で部員を奮い立たせて下さいます!


櫻井 奨くん

キツイ練習メニューというと。

筋トレです。特に学校から5キロ離れたところにある縁結びの神様をお祀りしている織姫神社で、229段の階段を使ってのダッシュはとてもキツイです。でも、勝利の女神に微笑んでもらえるよう、祈る気持ちでどんなにきつい時でも、楽しい仲間たちと一緒に心を込めて全力で走り、最高な時間でもあります(笑)!


小倉翔吾くん

試合での思い出はありますか。

夏のインターハイ、敗者復活戦での勝利です。競った試合の中、自分が速攻を決めた時や仲間たちが点を決めた時、全員でコートを走り回って、最高に楽しい瞬間でした。


小川拓光くん

ライバルチームや、意識している高校はありますか。

霞ヶ浦高校や、東亜学園、駿台学園に勝つことを意識しています。その為にも『己との勝負』そして『己に勝つ』事を大切に、キツイ筋トレも自分に負けないよう頑張っています。


井上 諒くん

オフの日や部活以外での高校生活はどんな感じですか。

部員全員それぞれオフの過ごし方があって、秋葉原に行く人、自宅のマッサージチェアで体をケアする人、彼女と過ごす人、それぞれのスタイルで青春を謳歌しています(笑)。


安田琉人くん

「今年の秋は○○な秋!」ですが、どんな秋にしたいですか。

「筋トレの秋」です!!インターハイでは悔しい思いをしたので、その思いを春高で晴らすためにも、日ごろのキツイ筋トレにぶつけてレベルアップを図っていきたいと思っています。そしてその中でも特に、強いサーブやスパイクが打てるよう、広背筋の強化を意識して取り組みます。


髙橋竜斗くん

チームの目標と、将来の夢をお願いします。

春高予選で勝ち、本戦では一つでも多く勝ち進む事が目標です。そして将来の夢は柔道整復師になることです。中学生時代、ケガをしたときに治療して頂いた柔道整復師の先生がとてもカッコよかったので、自分もその道に進み、ケガで悩んでいる子どもたちのサポートができるような大人になりたいです。


村松 颯くん

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