中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

神奈川県立海老名高等学校 女子バスケットボール部

12人という少人数で全国大会に出場している、神奈川県立海老名高等学校 女子バスケットボール部。今回は部を代表して、キャプテン・矢久保小雪さん(高3)、今井千夏さん(高3)、藤井風水さん(高3)、松原可奈さん(高3)、高橋涼夏さん(高3)、嶋田美渚さん(高2)、平田愛翔さん(高2)、神奈川県立海老名高等学校 女子バスケットボール部の魅力について、また今号のテーマ”今年の秋は○○な秋”についてうかがいました。

『文武両道の秋』。12人で全国出場!

バスケットボールのどんなところにはまりましたか。

バスケに限らず団体スポーツは、試合中お互いが助け合ってゲームメイクできるところが一番の魅力です。またバスケは試合中に何度も選手交代ができ、元気いっぱいの選手たちがコートでアツいプレーを繰り広げることができるので最高のスポーツです!


松原可奈さん

県立海老名高校 女子バスケットボール部の魅力を教えてください。

部員数が少ないところです。私たちは全員で12人しかいません。最初は県大会ベスト8が目標だったのですが、そんな中で徐々に試合でも結果が出始め、今では日本一部員が少ない全国大会出場チームとして、全国で1勝を目指して練習をしています!


今井千夏さん

ライバルチームや、意識している高校はありますか。

茨城県のつくば秀英高等学校です。毎年夏休みに合同合宿を行っているので、仲間意識も強く、切磋琢磨しています。


矢久保小雪さん

今までで一番感動した部活の思い出は。

新人戦でのベスト8を決める試合で勝利したことが一番の思い出です。個々のスキルが高い選手たちが集まる各上のチームに自分たちのバスケで勝つことができ、最高に感動しました。


嶋田美渚さん

「今年の秋は○○な秋!」ですが、どんな秋にしたいですか。

「文武両道の秋」です!3年生は受験勉強も両立して全国大会を目指しているし、1・2年生も来年、再来年に向けてバスケだけでなく勉強も頑張ってほしいので。


藤井風水さん

部活と勉強を両立している秘訣を教えて下さい。

空き時間を上手に活かして単語などの暗記物を勉強したり、眠くても授業を大切に受けるようにしています。私は子どもが大好きなので、将来養護教諭になって子どもたちと関わっていくという夢をかなえる為、それをモチベーションに頑張っています。


高橋涼夏さん

オフの日は何をしていますか。

オフの日もバスケ部のメンバーと一緒に食事をして普段より多くお話しをすることで結束力を高めています。特に試合があった後のオフは試合の話が多くなるので、そんな時は特に、少人数制の海老名高校女子バスケ部でよかったと思える瞬間です!


平田愛翔さん

最後に今後の目標と将来の夢を教えて下さい。

出場する全国大会での初戦で自分たちの目標にしているバスケをやり切ること。そして将来は映画『思い出のマーニー』が好きなので、脚本家や編集者になるのが私の夢です!


矢久保小雪さん

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