中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

駒澤大学高等学校 ソフトテニス部

選手それぞれの性格に合わせた指導で能力を引き延ばし、これまでに関東大会40回、インターハイ30回の出場を誇る東京代表、駒澤大学高等学校 ソフトテニス部。今回は部を代表して、キャプテン・熊坂沙智也くん(高3)、簗取大也くん(高3)、両角大志くん(高3)、小宅 剛くん(高3)、長谷川恵亮くん(高3)、両角仁志くん(高1)、木鋪 翼くん(高1)、櫻井亮輔くん(高1)に、駒澤大学高等学校 ソフトテニス部の魅力について、そして今号のテーマである、” 夏合宿の地獄メニュー “ をうかがいました。

個々の性格に合わせた指導で能力開花

ソフトテニスのどんなところにはまりましたか。

ソフトテニスは個人戦だけでなく、チーム一丸、一本一本の重みを感じながら戦う団体戦もあり、そこに魅力を感じています。最初はソフトテニスをやっていた祖父の勧めで始めただけなのですが、中学生のときに関東大会を優勝したことで、はまっていきました。


木鋪 翼くん

駒澤大学高校 ソフトテニス部の魅力を教えてください。

駒澤大学高校ソフトテニス部OBでもある市原先生に指導していただけるところです。先生自身も高校時代に全国で活躍されていた選手でもあり、僕たち部員一人一人の性格も理解したうえで指導して下さるので、部員全員の能力を引き延ばして下さいます。


小宅 剛くん

ライバルチームや、意識している高校はありますか。

早稲田実業高校です。インターハイ個人での出場は決めているのですが、団体で出場するためには勝たなくてはならない相手なので、今まで積み重ねてきた練習を信じ一致団結して戦います。


両角仁志くん

今号のテーマ「あなたが経験した夏合宿の地獄メニューを教えて下さい!」ですが、どのような強烈メニューでしたか。

6泊7日の夏合宿での走り込みメニューです。一日の始まりの朝練で、200段ある階段を10往復し、坂ダッシュを30本、息が上がった中でのサーブ練習、そして一日の練習最後は、コートから宿までの12キロランニング。特に一日の練習でヘトヘトになった中での最後のランニングは、かなりハードです(笑)。


櫻井亮輔くん

今までで一番感動した部活の思い出は。

高1のときに出場した関東インドア大会です。全国出場をかけた3番勝負で逆転勝ちし全国選抜への出場を決めた瞬間は一番感動しました。


長谷川恵亮くん

部活と勉強を両立しているのはなぜですか。

大学進学にもがんばりたいので、通学時間を利用して英単語などの暗記や、日頃の授業に集中し両立を心がけています。


簗取大也くん

オフの日は何をしていますか。

映画やドラマを見たり休息を心がけて過ごしています。弟も同じソフトテニス部なのですが、家では『世界一難しい恋』や、今流行りのドラマの話をするなど、部活以外の話をしています。


両角大志くん

最後に今後の目標を教えて下さい。

個人も団体もインターハイへの出場を決め、部員全員で今年岡山で開催される全国インターハイに行くことが目標です。


熊坂沙智也くん

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