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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

神奈川県立鎌倉高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

初心者が多いですが、みんなダンスが大好きなので、友達から「ダンスに溺れてるね!」と言われるくらい、没頭しています!人に魅せて、感動してもらえるようなダンスを踊ることがとても楽しいです。

ダンス部・渡邉夏初さん

「勇猛」は気持ちで迫力を持たせること、「精進」は日々努力を忘れずに精進していこうという意味で、試合に向けて、相手に絶対負けない!という強い気持ちで練習に励んでいます。個々のプレースタイルが様々なのが魅力のチームです!

サッカー部・戸村圭吾くん

今年から新しい顧問の先生を迎え、新しいチーム作りをしています。秋季大会で悔しい思いをしたので、夏に向けて全員が最高のコンディションで迎えられるよう、そして「旋風」を起こせるよう練習をしています。全員が元気よく、最後まで諦めないチームです。

野球部・久山舜也くん

今年から監督が代わり、チームも心機一転、運をつけるために挨拶や掃除、道具をきちんと揃えることを徹底するなど、新たな取り組みを始めました。新しい練習メニューも導入し、大会で勝つことをモチベーションとして、全員で声を掛け合い、「革新」そして「勝利」へ繋げていきます!

アメリカンフットボール部・齋藤健太くん

相手のマッチポイントからでも、逆転することのできるスポーツなので、最後まで諦めない「不撓不屈」の精神を大切にしています。一球入魂で練習に励み、学年を越えた仲の良さで、団体戦でペアが代わっても、息の合ったプレーをすることができます。

男子テニス部・荒井飛翔くん

点差もひらき、しかも相手のマッチポイントから諦めずに勝利した先輩達を見て、最後まで「粘り強く」戦い抜くことの大切さを学びました。新しいメニューを沢山取り入れ、幅広い知識や技術を知ることで、日々成長することができます。目標は高校生活最後の大会で県ベスト32に入ることです!

女子テニス部・大重舞香さん

「猪突猛進」は、どんな障害物があってもめげずに頑張ろうという意味が込められています。公式戦で、全員が声を出し、チームの得意プレーである速攻が決まり、最高潮に盛り上がって勝った時はとても気持ち良かったです!

男子ハンドボール部・毛利拓海くん

ひたすら泳いで、自分の記録と沢山勝負できるよう、「プールへ飛び込め」を部訓に活動しています。選手もマネージャーも一緒に、プールに入る前の体操からテンションを上げて練習に励んでいます。自分の記録を更新することだけでなく、関東大会出場も目指します!

水泳部(男子)・小田島 遼くん

目標は、全員で「BEST」を尽くして「BEST」の記録を出すこと。辛い練習の時は、練習後に友達と遊ぶことや、家族でご飯を食べに行くことなど、ご褒美を考えながら泳ぎます(笑)!先輩後輩関係なく仲が良いのは、同じプールで泳いでいるからです!

水泳部(女子)・井上千里さん

練習でも試合でも思い切ったプレーをして、良い雰囲気をつくるよう、「勇猛果敢」を部訓に掲げています。人数が少なく団結力が強いからこそ、1人のプレーではなく、色々な人が関わったプレーができることがチームの魅力です。

ソフトボール部・小川瑞貴さん

自分よりレベルの高い相手でも、決して萎縮せず、失敗を恐れずに「ダメもと上等」で挑戦していくことを大切にしています。そのためには、練習での妥協も許さず、仲間と声を掛け合い、誰にも負けたくないという気持ちでストイックな練習に励んでいます。

陸上部(男子)・秋山絋平くん

練習の一本も手を抜かず「完全燃焼」することで、試合に勝った時、練習をやってきて良かったと思います!短距離でも、少し距離を伸ばして全力で12本走るメニューがとてもツラいですが、周りから注意してもらったことを意識しながら日々練習に励んでいます!

陸上部(女子)・平田梨紗さん

1つ1つのことを疎かにしないという「千射万箭」の部訓に恥じないように、1本も無駄のないよう大切に練習しています。私は、弓道の静かな雰囲気の中で、力強く弓を引く先輩のかっこいい姿に憧れ弓道をはじめました!

弓道部(男子)・寺前 肇くん

大会では弓を的に当てないと勝ち進めませんが、正しく引けば必ず当たるという「正射必中」を部訓に、当てることばかりで射形が疎かにならず綺麗な射形を保つことを大切に練習に励んでいます。的に向かう瞬間に、スイッチを切り替えて、的だけに集中しています!

弓道部(女子)・中村 京さん

山の頂上に着くと達成感はありますが、登るまでに何があったのか、準備のことや足を痛めて遅れてしまったこと、道に迷ったことなどを「見つめ直す」ことで、今後の課題としています。その課題を持って、普段は筋トレや走り込みで身体作りをし、2ヶ月に1度程ある山登りのために万全の準備は怠りません!

スキー・山岳部・齊藤伊織くん

体操は跳躍競技ですが、生きていく上で様々な障害を乗り越え、そして体操部での活動を通して人間性の向上を目指し未来にジャンプしていこうという意味で「跳躍」を掲げています。ただ技に挑戦するのではなく、指先まで綺麗に魅せるよう心掛けています。そのかっこよさに憧れ、体操を始めましたが、実際にやってみると、技が決まった時の気持ち良さも知ることができました。

体操部(男子)・清田直利くん

体操はただ技をやるだけでなく、女子は床の演技で音もあので、綺麗に魅せるため「美技」を意識しています。人数が少ないため、人一倍の声を出して活気づけ、みんなツボが浅く笑いの絶えない部活です!

体操部(女子)・渡辺千夏さん

卓球の技術を上げるのでなく、心の面の向上を大切にするため、ひたむきに一生懸命という「真摯」を掲げて練習しています。技術面では人数の多い学校に劣っているので、球を拾ってもらった時の感謝や挨拶を徹底しています。湘南大会で経験を積み、県大会に活かしていきたいと思います。

卓球部(男子)・大井航太朗くん

私は高校に入学してからの部活見学で、卓球の面白さを知り入部しました。試合で勝つためには、「努力」が必要なので、とにかく努力し、そして楽しんでプレーをする部活です!

卓球部(女子)・田中萌奈さん

まずは楽しむことが一番、そして個々の目標に向かって、「一振飛翔」のように、みんなで支え合い、自分らしくプレーすることを大切にしています。それぞれの個性が強いため、バッチリ嚙み合うと、絶好調に盛り上がるチームです!

男子バドミントン部・安齋勇樹くん

強かった先輩を追い抜けるように、「下剋上」をチームのTシャツにプリントして、常に上を目指しています!一人が上手なチームではなく、みんなで上達できるように練習しています。

女子バドミントン部・吉田明日華さん

バレーボールは他のスポーツに比べて連携が大切なスポーツです。そして、サッカーや野球に比べるとプレー時間の進みがとても早いため、全員のチーム力、「全員バレー」を意識しています。日頃から試合に勝つイメージを想定して練習し、自力で県大会に出場することを目標に頑張っています!

男子バレーボール部・鈴木 碧くん

「精神一到」は精神を集中して物事に取り組めば、何事も成し遂げられないことはないという意味です。素晴らしい監督に恵まれているので、先生に言われること以上のことを自分達で考え集中して稽古に励んでいます。

剣道部(女子)・北城律子さん

今年のチームは、みんなの個性が強いので、全員が輝けるチームにしたい!いう思いから、「百花繚乱」を掲げています。楽しいメンバーが多く、きつい練習もみんながいるから頑張ることができます。粘り強いプレーと日頃からのチーム力で、公式戦初勝利目指します!

女子バレーボール部・鈴木くりあさん

「質実剛健」の言葉通り、真面目に、誠実に、力強く、逞しくプレーすることで、相手と対等に、且つ堂々と戦うことができます。練習から諦めず、一本を大切に取り組むことを徹底しています。

剣道部(男子)・宮添龍也くん

昨年最後の公式戦で悔しい思いをしたので、その悔しさを糧に、次は目標を達成する!という気持ちで「臥薪嘗胆」を掲げ辛い練習にも励んでいます。常に大会を意識して実践的な練習に取り組み、接戦でも声を出して盛り上がるチームで、次は絶対勝ちます!

男子バスケットボール部・齋田陸也くん

人数が6人と少ないからこそ団結し、1つ1つの試合に、毎回全力を込めて戦えるよう「力戦奮闘」を掲げています。飛び抜けてレベルの高い選手がいる訳ではなく、みんなの力が必要なので、チーム力を高め、全員で1つのことをやるという意識、そしてスピードとパワーで勝ちます!

女子バスケットボール部・原 暁音さん

試合中にどんなに辛いことがあっても、最後まで前向きに戦おうという「BE POSITIVE」の心掛けをしています。仲間同士で励まし合い、指摘し合って高め合いながら、チームワークで勝つチームです!

女子ハンドボール部・藤田夏美さん




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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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