中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

神奈川県立生田高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

歴代の女子バスケットボール部の先輩達が掲げてきた目標で、私達も受け継いでいます。どんな相手でも立ち向かっていこうという意味で、あきらめないで一生懸命戦い、一つでも上位を目指したいと思います。

女子バスケットボール部・坂井亜梨須さん

気持ちで負けずに、強い球を打って打って相手を打ち抜いて欲しい、という顧問の鶴見先生がいつも私達に言ってくれている言葉を目標にしています。どんな状況でも気持ちで目の前の壁を打ち抜けるような選手になります。

女子バトミントン部・田中麗音さん

毎年メンバーで話合って部訓を決めているのですが、今年は全員で、一生懸命努力すれば必ず結果がともなってくると信じて、日々「打ち抜け」を意識して練習をしています。

男子バトミントン部・重松 瑛くん

バレーボール部に入部する前から、横断幕に書かれていた言葉で、最後まで我武者羅にボールを追いかければ、それが勝利につながるという意味です。先輩達から受け継いでいる部訓なので、それに恥じないプレーを心掛けています。

女子バレーボール部・櫻井怜奈さん

男子バスケットボール部の伝統で、先輩達から受け継がれている「電工石化」という部訓です。試合中の苦しい時や、練習中に疲れた時には、電工石化と書かれている横断幕を見て、もっとスピードを出さないといけない、もうひとふんばり! と言い聞かせて頑張っています。新チームになったのでこれからが勝負です。

男子バスケットボール部・田中大介くん

僕らのチームは、バッティングに力をいれており、試合では、打って勝つという目標があります。好球必打とは、好きな球を必ず打つと書き、自分が狙ったボールを必ず打って結果を出すという意味です。他のチームに負けないくらい打って打って打ち勝ちます!

硬式野球部・原田智也くん

陸上という競技は、一人では強くなれないスポーツだと思います。たくさんの部員がいる中で、仲間やライバル達と、お互いが刺激をし合い練習を高めていったり、自分達の能力を高めていくのが、部のあり方だと思います。陸上部を強くするためには、この切磋琢磨という言葉がとても大切だと感じています。

陸上競技部・緑川眞生くん

顧問の先生が、いつも文化祭の発表や、大会の前になると、ぶちかまして行こう! と言って試合に送り出してくれるのでこの言葉を選びました。表情とかも大事なポイントなので、苦しいときに、先生の言葉を思い出すと、自然と笑顔になれるので、大好きな言葉です。

ダンス部・福田結佑さん

ラグビーは、個々が体を張るスポーツなので、ひとりひとりが責任を持って戦わないと、チーム全体の勝利をつかみ取れません。そこで、闘争心を燃やして戦っていくという事を部訓にしています。常にこの気持ちを絶やさないよう、メンバーのラグビーパンツには、この闘争心という言葉が入っています。

闘球(ラグビー)部・川端岳人くん

軟式テニスは、ダブルスしかなく、2人で試合を作っていく競技なので、協力して強い相手からも、2人で一本ずつもぎ取っていく事が大切です。団体戦は3ペアがチームを代表して出場するのですが、チーム全員で一本を取る気持ちで、「みんなで一本」という言葉をかかげています。

女子ソフトテニス部・斎藤真希子さん

顧問の先生とともに、ずっと同じ目標を掲げ活動しています。今年は部員も多く加入したので、メンバー1人1人が責任や自覚を持って真剣に打ち込めるよう、キャプテンとしてチームをまとめ、全員でベスト8目指して頑張ります。

男子ソフトテニス部・石田樹也くん

いつもメンバーで話し合い、真剣に練習を取り組んだ結果、レベルが上がっているのを実感し、関東大会にも3年連続で出場する事ができました。今年は全国大会出場を成し遂げ、関東大会と全国大会の同時出場を達成できるように、毎日の練習を信じて取り組んでいます。

ワンダーフォーゲル部・鈴木崚平くん

インターハイ出場もそうですが、第一目標は、関東大会に出場することです。3年ほど出場の機会に恵まれていないので、今のメンバーで関東大会に出場して、自分達の納得できる成績を残せるよう、先輩方の分まで頑張りたいと思います。

硬式テニス部(男子)・三浦豪太くん

日々の練習から、ただボールを打つだけではなく、どこに打つのか、どのポイントで打つのかという、一球一球を大事にして、自分なりの目標を持ちながら練習をしています。試合でも練習でも、一球入魂を大切に、良い結果につなげていきます。

硬式テニス部(女子)・日下怜菜さん

剣道の教えの中で、最初は先生の教えを守り、その教えを徐々に自分で習得していき、最後には、師や先生から離れ、自分の技として身につけていくという言葉、それが守破離です。練習は厳しいですが、学ぶ事も多く、剣道を始めて良かったと心から思っています。

剣道部・原田将太郎くん

当たりまえの事を当たりまえのように出来ることで、人間力が自信につながり、コミュニケーションが信頼を深め、努力が勝利へとつながります。この3つの言葉を兼ね備える「人間力」が一番良いと思いこの言葉部訓にしました。

女子ハンドボール部・吉本有希さん

目標は関東大会出場です。昨年と一昨年は悔しい思いをしてきたので、今年は、後輩たちとともに関東大会に進み、今までの悔しさを原動力にして前に進んで行こうと思います。

男子ハンドボール部・福田拓未くん

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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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