中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

神奈川県立海老名高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

陸上は個人競技なのですが、全員が目指す所は同じ県大会出場なので、全員で日々の練習を頑張っています。そして気合を入れる時は、300メートルリレーという名物練習があり、大会前には必ず走って気合を入れます。

陸上競技部・牛牧賢一くん

インターハイと選手権の県大会予選に出場できるのが16チームなので、それを目標にしています。今は一次予選を突破出来ず勝ちきれていないので、一つ一つ勝っていければと思い全員で目標に掲げています。

男子サッカー部・蔵本北斗くん

「知志遊愛」は、知識を知り、志をもって真剣に楽しみ、それを仲間と共に愛するという意味があります。この言葉を大切に、二次リーグ進出を目標に活動しています。

女子サッカー部・平谷柚月さん

顧問の先生にいつも言われている言葉で、強くなるためには素直になることが大切で、先輩後輩関係なく意見を素直に受け入れることをチーム全体で決めています。そして部活だけではなく普段からその気持ちを持って生活することが大事だと思っています。県大会の団体戦で勝っていきたいので、個人戦と合わせてベスト4まで行きたいです。

男子ソフトテニス部・橋爪隆太くん

上ばかりを見ないで、目の前の試合を大事に必ず勝っていこうという意味で一戦必勝にしました。この言葉はメンバー全員の意識の中にあり、お互いに声をかけ合って練習をしています。全員で神奈川県ベスト16を目指します。

男子バレーボール部・栗原 祥くん

気合の気、忍耐の耐、高く翔ぶの翔、感謝を与えるの感を合わせた言葉です。5つ上の先輩が作ったもので今もチームの部訓にしています。私自身の目標は、愛されるチームと愛される人間になることです。

女子バレーボール部・浅川萌香さん

年に3回ある大会全ての県大会に出場できるよう、チーム全員で一生懸命活動しています。

バドミントン部・山里 武くん

自分達のチームはスーパープレイヤー主体のチームではなく、メンバーがひとつになって戦っていくチームだと思っています。練習の時から、全員で声を出し合って、良いプレーは褒め合い、悪いプレーは指摘して、全員バスケで神奈川県ベスト16を目指しています。

男子バスケットボール部・古郡英嗣くん

部訓として団旗にも掲げている言葉で、練習からしっかり準備をして、試合で自分に自信が持てるように、自分を信じて、仲間を信じて、そして先生を信じて試合に臨めるようにという意味が込められています。キャプテンとしてチームを引っ張っていき、県大会ベスト8まで行けるよう精一杯頑張りたいです。

女子バスケットボール部・矢久保小雪さん

先輩が残した「県大会ベスト8」という素晴らしい記録を、自分達の代でも成し遂げられるように向上心を源にして、さらに上を目指していければと思っています。個人的には、上位の選手に勝つことと、団体戦ではチームを引っ張っていけるよう頑張っていきたいです。

卓球部・杉山直広くん

関東大会出場を目標にして、究極は全国大会出場を目指し活動しています。剣道は団体戦も個々の戦いになるので、礼儀や挨拶も大切に、不退転の言葉を大切に活動しています。

剣道部・松原慶一くん

水泳という競技は、個人競技であり最終的には自分との戦いだと思っているので、練習で自分に負けそうな時でも、踏ん張って自分自身に勝つという事を目標に頑張っています。私は高校から始めたので、最終的に地区大会で入賞できるまでの力を身につけたいです。

水泳部・安保聡子さん

正しく撃てば必ず当たるという意味です。連続して良い得点を出そうとすると、正しい姿勢や正しい心構え、正しく撃つこと、そして強い精神力も要求されてきます。個人的には全国出場、そして国体にも出場したいです。

ライフル射撃部・海野武司くん

初代のチーム名から取ったものです。愛し愛されるチームとして海老名高校の生徒さんや、応援してくれる方にたくさん愛され応援してもらうことで、私たちも良い結果や笑顔、元気を与えられたらいいなと思いこの言葉にしました。大会は少ないのですが、必ず全国大会に出場するという目標を掲げて練習しています。

バトン部・山口華穂さん

「力愛不二」は少林寺の言葉で、力があるだけでは愛する大切な人を守れない、力だけあっても愛が無ければただの暴力になってしまうから、力と愛を兼ねそろえる事が大切だという意味です。昨年からインターハイ競技になったので、部員全員で出場を目標にがんばっています!

少林寺拳法部・山浦真里菜さん

いきなり試合中に、1球1球集中することは難しいので、部員全員で練習中から声かけを意識して、一球入魂というアンティークな言葉にしました。団体戦では地区ベスト4に入りたいです。

女子硬式テニス部・久保日南子さん

一試合一試合を大切に、勝負に勝っていくことを目標に切磋琢磨し活動しています。チームには経験者もいるので、後輩にアドバイスをしています。チームみんなで神奈川県ベスト16目指して頑張ります。

男子硬式テニス部・倉地純平くん

海老名高校のソフトテニス部は弱いので、せめて自分達だけでも精一杯自分を信じて、常に強気の気持ちで頑張っています。

女子ソフトテニス部・三枝梨々華さん

楽しんでダンスしている姿をお客さんが見て笑顔に出来ればいいなと思い、チームみんなの目標を「笑顔を届ける」にして頑張っています。ダンス中は後半がとても辛くなりますが、楽しんでいれば必ず笑顔になれるのでそれを届けるために踊り続けていきたいです。

ダンス部・原 桜さん

山登りは、あきらめない心が大切なので、この言葉を胸に活動しています。毎年夏頃に、南アルプスや北アルプスに2泊3日で登るので、登山中のキツイ時に、不撓不屈で登り、高い山の頂上からのすばらしい景色を目指しています。

ワンダーフォーゲル部・宮内光輝くん

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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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