中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

神奈川県立平塚商業高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

今年のメンバーは初心者が多いので、基礎トレーニングや技術的な練習をしっかり行い、まずは1勝することが目標です。1勝出来れば、次の目標は県大会出場です。目標は大きく、一致団結して頑張ります。

男子バスケットボール部・阿久津竣也くん

自分達が1年生の時、3年生が県大会出場を目標に頑張っいて、2年生の先輩も同じ目標で頑張っていたので、私達のチームも先輩達の目標を引き継ぎ、今年は県大会出場! そして2回戦突破を必ず達成します。

女子バレーボール部・西山弥玖さん

昨年は神奈川県で4位になり、関東大会に出場したのですが、悔しい思いも経験しました。今年は神奈川県ベスト8レベルですが、顧問の先生が最後の年なので、先生の為にも、私達の後輩達に向けても、再びベスト4に戻って関東大会に行きたいという気持ちを込めた目標です。

卓球部・美濃垣琴代さん

月に一回、部員の中で登りたい山を選んで日帰りで登山をしています。これまで三浦半島の山や、標高900~1000m級の山々を登ったのですが、今年は自分の限界に挑戦するためにも、標高の高い1500m級の山頂到達を成し遂げたいです。

ハイキング部・押田 優くん

この「一意専心」という言葉は、他の事に意識を奪われず、一つの事に集中すれば目標が達成できるという意味です。今年は1年生も多く入部し、部員も増えたので活気もあり、経験者も多く、僕も負けてられないので頑張ります。

バトミントン部・岩井川瑠海くん

自分達が笑顔で踊れば、私達も楽しくなるし、観ている人達も自然と笑顔で楽しさを感じてもらえると思うので、どんなに苦しい時でも、自分たちが発表する時には、もっともっと笑顔を120%出せるように意識しています。

ダンス部・白井利歩さん

中1から剣道を始めたのですが、部活と勉強の両立が上手に出来なかったのが心残りでした。そこで、高校に入ってからは、中学の時に出来なかった「勉強と部活の両立」を達成するため、文武両道を目標にしました。高校生活では、勉強もやりながら剣道と向き合いたいです。

剣道部・島村 渚さん

頼りの3年生がいない中でも、目標は高く、1勝を目指して頑張っていきたいです。今のメンバーは、いつも明るく、真剣な時や楽しい時の切り替えも出来るので、とても良い雰囲気です。先輩の分まで、一致団結して県大会に出場します。

女子バスケットボール部・大竹紗香さん

アニメの必殺技を野球に例えて部のスローガンにしています。ピッチャーが辛い時は仲間がピッチャーに元気を分け与え、バッティングでチャンスの時も仲間が元気を分けて打ってもらうという意味が込められています。辛い時もみんなで元気を分け合って乗り越えて行きます。

軟式野球部・富永 匡くん

この言葉はテニス部の先輩方から受け継いでいる部訓です。練習を一生懸命することで、テニスの技術も上がり結果につながり、心や体も強くすることでどんな大会でも頑張れるという意味が込められています。

硬式テニス部・宮川澄也くん

最初は部員が少なく、学校の中で助っ人を借りて試合をしていたため、全然強くありませんでした。だからこそ1試合1試合を全力で自分の力を最大限引き出せるよう心がけました。一戦必勝、全力で戦う事が全国大会出場につながると信じて頑張っています。

ソフトボール部・小山田愛希さん

メンバーは全員で5人と少ないのですが、先生から「素直なメンバーだ」と褒めて頂いています。1年生も元気で、人の話しもしっかりと聞ける素直な子だと言われてます。その心は大事だぞと教えられたので、先生に書いて頂いた「素直な心」を部訓にしています。

男子ソフトテニス部・杉田春輝くん

練習中も試合中も、苦しいときも、ずっと笑顔でいれば「勝気」が呼び込めると思い、部の目標にしてメンバーで実行しています。3年生は最後の団体戦があるので、どんな困難があっても、負けていても、笑顔を忘れずに、良い結果が出せるよう頑張ります!

女子ソフトテニス部・横山きららさん

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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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