中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

神奈川県立市ヶ尾高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

3年生が引退し、現在のメンバーはほぼ初心者なので、基礎を徹底的に行うという意味で「当たり前のことを当たりまえにやる」という部訓を掲げています。投げる人も取る人も責任をもち、声を掛け合ってキャッチボールを行うようにしています。

ソフトボール部・黒木ひよりさん

「県ベスト16」を目指し、お互いに頼りすぎずに、自分から声を出したり、アドバイスをしたりと、積極的な行動をすることを心掛けています。

男子バスケットボール部・鋤柄文也くん

「心集」はプレイヤー、ベンチ、応援と、心を一つに集めるという意味です。学校での挨拶やゴミ拾いを積極的に行うことで、それを見て私たちを応援したいと思って来てくださる人の気持ちも集めて戦うことで、前回大会ではベスト4のチームに勝つことができました!

女子バスケットボール部・秋吉瑠果さん

前回の大会でチャンスを掴むことができず、悔しい思いをしたので、最後の大会では「県大会ベスト8」を目指し、粘りのバレーで勝ち上がります!

男子バレーボール部・沢 想くん

新人戦ではベスト16に入ることができたので、次の大会も達成できるよう、一番大切なサーブカットの練習を中心に、1つのプレーを丁寧に取り組んでいます。

女子バレーボール部・狩野百香さん

精神面では、いつでもどんな相手でも対応できるよう準備すること、技術面では、基礎から実践的な練習まで幅広く取り組むことで「県大会ベスト32」を目指します。

男子テニス部・多島佑樹くん

私たちが練習しているコートは水はけが悪いため、雨が降ると、スポンジで水を吸い、土を入れ、ローラーで平らにしています。このように練習を沢山するためにコツコツ取り組んでいることが、目標の「地区リーグ優勝」に繋がると信じています!

女子テニス部・本田穂乃香さん

常に緊張感を持って、「全国大会出場」を意識して活動しています。校内発表では、HIPHOPを踊ることが多いですが、今は夏の大会向けて、テーマに合った曲や振りを考える創作ダンスに取り組んでいます!

ダンス部・三坂陽葵さん

「基本」を大切に、そのプレーにどんな意味があるのかを考えながら、無駄のない練習にすることで目標の「県ベスト8」を目指します!

男子ハンドボール部・浅野達海くん

今年できたばかりのチームで、全員初心者なので、男子と一緒に練習をして、切磋琢磨し活動しています。まだ始まったばかりの女子ハンドボール部が、これから強くなっていくよう、しっかりとした基盤をつくっていきたいと思います。

女子ハンドボール部・芳賀智江梨さん

先日の大会で「県ベスト8」を達成することができたので、次は「県大会優勝」を目指して頑張っています。そのためには、試合に出ている人も、出ていない人も声を出しチームで戦うことを大切にしています。

男子バドミントン部・北村康平くん

毎週OBOGの方が練習に来て指導してくださるので、感謝の気持ちを忘れず、少ない人数の中でも競争心をもって「県大会ベスト8」を目標に活動しています。

女子バドミントン部・野村彩夏さん

笑顔で楽しむこと、練習から強気で行うこと、試合で思いっきりプレーをすること、そして基本的な挨拶を怠らないことを心掛けて日々練習に励んでいます。

ソフトテニス部・尾首美波さん

まず目の前の試合に勝つという「一戦必勝」を小さな目標とし、それを繰り返し達成することで、最終的に「ベスト16」に入ることが大きな目標です。明るく、雰囲気よくプレーをするチームです。

野球部・高橋京太郎くん

私たちのジャグリングを通してみんなを笑顔にすることが目標です!文化祭だけでなく、老人ホームや幼稚園、小学校に訪問しパフォーマンスを行っています。

ジャグリング部・角 梨花子さん

人数が少なく、自主的にメニューを組んで練習しているので、その中で結束を固めることができるよう「不屈」の精神で活動しています。団体で県大会ベスト16、シングルは全員県大会出場を目指しています。

卓球部・泉 颯人くん



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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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