中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

神奈川県立川和高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

「全国制覇」に向け、4本の弓を全て的に当てるという気合をもって練習に取り組んでいます。緊迫した場面で当てなければいけない大事な一本のために、練習では、3人で入って3本全部決めないと練習を終えられないなど、日頃からプレッシャーをかけて心を鍛えるトレーニングをしています。

弓道部・山田亮太朗くん

「剣心」は、剣は心なりというように、剣は自分の気持ちを表すと思うので一本一本を大事にしています。練習でできないことは試合でもできないので、どんな練習も、試合でどうやるかを意識して取り組んでいます。目標は「インターハイベスト8」です!

剣道部・五十嵐 薫くん

「Without haste, But without rest」は、休まずに、しかし焦らずにという意味です。夏は水中練習でやるべきことが沢山ありますが、冬になると体幹や筋力トレーニング、ランニングが主になるので、急がなくてもいいけれど、休まずに夏に向けての準備をしていこうと意識しています。

水泳部・深澤稜平くん

部訓である「勇往邁進」は、目標に向かって全力で進むという意味であり、部活もその意識で染めたいと思っています。人数が少ないため、一人一人が行動しないと部活が成り立たちません。しかしその分、数多くボールを打てるので、ラリーに強いチームです!

男子ソフトテニス部・宮澤一彰くん

技術力の高い選手ではなく、精神面や団結力の強いチームになっていこうという意味で、「無心~上手くなるより強くなれ~」を部訓に掲げています。現在部員は3人で、できる練習メニューは限られていますが、数多くボールを打てることや、先生やコーチに沢山見てもらえるため、とてもポジティブに練習に励んでいます。

女子ソフトテニス部・千頭 愛さん

大会で良い結果を残すことが目標ではありますが、それだけではなく、普段から見ている人も楽しませることが出来るよう「常に最高のパフォーマンスを」心掛けています。また、踊るだけでなく、良い作品を作れるよう、試行錯誤しながら沢山話し合って準備することも、練習の楽しみの1つです!

ダンス部・坂井ののかさん

一人だけが強くなるのではなく、チーム全体で上達していく雰囲気作りを心がけ、団体戦で勝って「一部昇格」を目指しています。練習時間が短い分、ボールを早く拾う、行動は小走りするなど、無駄な時間をなくすために、小さなことから練習で工夫しています。

男子硬式テニス部・池田冬樹くん

数多くの大会がある中、守りばかりで負けてしまうよりも、積極的に攻めて勝った方が自分たちの成長にも繋がり、後悔もしないと思うので、常に攻めの気持ちを大切にしています。学年の壁を越えて、みんなで「リーグ戦1部昇格」という1つの目標に向かって日々の練習に励んでいます。

女子硬式テニス部・那波咲良さん

常に勝ってやる!という強い気持ちがあれば、自分達のコンディションが良くなると思うので、心の面でも、体の面でも「常勝の心」を持って活動しています。私達は全体的に小柄ですが、その分走れる選手や能力の高い選手が多いので、「全員バスケ」が最も似合うチームだと思います!

女子バスケットボール部・𠮷野 雅さん

「逆境は最大の好機」と捉え、自分達がピンチの時にいかにチャンスに変えられるかを考え、そして相手をピンチに追い込んで流れを引き寄せて勝ちに繋げたいと思っています。
「県ベスト16」を達成するため、学年関係なく、違うことは違うと意見を言えるチームです。

男子バスケットボール部・篠原永斗くん

堅い守りだけど強く攻めるという意味で、「堅守強攻」を部訓に掲げています。応援がとてもアットホームなので、みんなで戦っているという気持ちで試合に臨むことができます。まずはチーム内でライバルを見つけ、自分にもライバルにも負けないよう、切磋琢磨して練習に励んでいます。

女子バドミントン部・関谷紘代さん

意志が強く固く、何事にも屈しないという「剛毅」を部旗に掲げ、練習や試合中に気持ちが弱くなったときに、その文字を見ることで、「よしっ!」と気持ちを入れ替えることができます。これからの成長が期待できるチームだと思うので、1秒でも長くコートに立っていられるチームにしていきたいです!

男子バドミントン部・松田潤之介くん

団体演技の3分半、全員が「ノードロップ」、つまり体の軸がブレることなく、バトンを落とさないことを目指しています。観客席が演技場の上にあることが多いので、しっかりと顔を上げ、楽しく、明るく演技することを心掛けています。

バトントワリング部・谷川原利奈さん

今はまだ攻撃のレパートリーが少ないため、新しい技を鍛える練習に取り組み、これからどんどん「進化」していくよう練習に励んでいます。身長が小さいので、レシーブ面を強化し、まずは県大会に出場して、ベスト16を目指します!

女子バレーボール部・吉田桃英さん

部員のほとんどが初心者なので、一人ではなく全員で少しずつ上手くなっていこうという意味を込め、「日進月歩」を部訓に掲げ、まずは雰囲気の良いチーム、負けていても諦めずに点をとって勢いをつけ、相手を倒していけるチームになりたいです。まずは1勝を目指し、初心者だけのチームでも経験者に勝てることを見返します!

男子バレーボール部・竹之下知也くん

目標は「関東大会出場」!「守破離」を部訓に、常に試合を意識して、レベルの高い練習に取り組んでいます。まず守り、そして速攻で点を取るチームなので、全員で守りを固めて、走り勝ちます。

男子ハンドボール部・南雲拓真くん

「意志が道を拓く」とは、チーム1人1人の気持ちがあれば勝ち進めるという意味が込められています。朝や昼の自主練で、全員が同じことをやるのではなく、体力が足りない人は走りに行ったり、一人一人が考えて自分から行動します。また、誰が試合に出ても同じようにプレーすることができるように、練習に励んでいます。

女子ハンドボール部・大島 遥さん

私立の学校に比べると練習時間が短いので、一球でも多くボールに触れることができるよう、心掛けて練習をしています。初球から積極的に長打を狙い、目標の「甲子園」出場を目指します!

野球部・市村将吾くん

出来ないのは何もやっていないから。やれば何でも出来るんだという意味で「限界突破」を部訓に掲げています。目標の「県ベスト8」に向かって、他のどのチームよりも声を出して、相手を威圧し、気持ちでは絶対に負けないチームです。

ラグビー部・藤本壮真くん

陸上競技は個人競技ですが、一人一人の想いや目標に対する向上心を持って、「想いのある走り」を心掛けています。私は憧れの先輩に追いつきたいという想いで川和高校陸上部に入部しました。その想いを胸に毎日の練習に励んでいます。

陸上部・安延大輝くん



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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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