中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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淑徳巣鴨中学高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

チーム全体で全国ベスト8を目指し、部活だけではなく、勉強などの学校生活も怠らずに活動しています。

バドミントン部・工藤達也くん

昨年選抜大会に出場しましたが、何も出来ずに終わってしまいました。その悔しさをはらすべく、今年は絶対選抜大会に出場し、勝ってベスト8を目指します。

女子剣道部・本田真子さん

日々の一本一本を打つことに集中し大事にして活動しています。部員が5人と少ないですが、勝つ事を目標に必死になって戦います!

男子剣道部・髙林直輝くん

日々昨日の自分を越える練習をして、来年行われる世界大会の日本代表をとって世界一になります!

空手道部・渡辺優作くん

3年間部活にかけたものを精一杯出し切って結果を残したいと思います。勉強時間を削って部活をしている分、高い目標に向かって頑張ります。

男子バスケットボール部・片山 駿くん

大会を重ねるごとに勝利数が増え、個人個人成長しているので、そこで満足せずにチーム一丸となってベスト8を目指します!

卓球部・山田 和さん

尊敬している先輩から引き継いだ「Dance is Passion」という言葉を胸に、情熱をもってダンスを踊ることを意識し、活動しています。

ダンス部・福田亜実さん

新体操は人に魅せるものなので、つま先や膝の神経を使って、美しさを意識して活動しています。

新体操部・加藤千尋さん

人を応援するためにまず自分達が笑顔でいること、気持ちがなければ踊る意味が無いこと、周りの人がいてこその自分達の演技なので感謝の気持ちを忘れずに踊ることを意識して、全国1位を目指します!

ソングリーダー部・德永千恵さん

週二日、月曜と火曜に活動しています。他の日は勉強を頑張る分、この二日間は勉強を忘れ、先輩後輩関係なく和気藹々と活動しています。

エアロビクス部・鈴木 綾さん

試合に出る人数は5人と少ないですが、その試合に勝つためには全員が上手くなり、全力で練習しなければいけません。出ていない選手はいつでもチャンスがあり、出ている人はいつでも抜かされると言う緊張感をもって活動しています。

女子バスケットボール部・冨樫珠花さん

試合中に考える余裕がなくなってしまうことがありますが、その時に周りが「これまで自分がしてきたことを発揮しろ!」という言葉をかけ、「JUST DO IT」の気持ちで試合に臨んでいます!

硬式テニス部・上地虎太朗くん

試合に勝つだけじゃなく、練習で怠けないで努力し、練習にも勝てば、自然と結果はついてくると思うので、何に対しても「必勝」の気持ちで戦っています。

ソフトテニス部・設永昂佑くん

都大会に出場し、1つでも多く勝つことを目標に、常に日頃の練習から勝つことを意識して「獅子奮迅」を部訓に活動しています。

サッカー部・木場勇希くん

集合のときの立ち方や返事を徹底して行い、組織力を上げることがプレーにも繋がってくると思います。目標は日本一の組織になることです!

硬式野球部・浅間恒輝くん

みんなで攻撃を頑張り、みんなで守って、チームがひとつになって頑張ろうという気持ちで、「一致団結」を目標に掲げています。

中学サッカー部・岩田知杜弥くん

私たちは勝つことよりも野球を楽しむことを意識して、「enjoy baseball」を部訓に活動しています。

中学野球部・磯野真聡くん

日々の練習の積み重ねによって、自分達の実力は上がっていくと思うので、毎日高い目標をもって練習をしています。

柔道部・西川大二郎くん

初心者が多いので、一つ一つできることから増やし、上に上がっていけるように、「一歩前進」を部訓に活動しています。

男子バレーボール部・上岡亮太朗くん

私たちは速い攻撃を徹底し、どんなに乱れたボールでも、素早いトス回しで返して相手を崩す練習をしています。このファーストテンポの攻撃で1部リーグ出場を目指します!

女子バレーボール部・青山佳奈子さん

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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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