中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

東洋高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

練習着に入っている「東洋魂」の文字を胸に、チーム全員で一致団結して相手チームを倒していこうという想いで、「春高に出場して結果を残す」ことを目標に日々練習しています。

男子バレーボール部・横山航大くん

普段お弁当を作ってもらい、部活に必要なものを買ってくれる保護者に感謝すること、プレー中に必ず苦しいときがあるので、その時に笑顔を大切に活動しようということをチームで心掛けています。

男子バスケットボール部・須藤勇太くん

1シーズンに1回山に登るのですが、そのときに高い山に登って達成感を得ること、また、チームワークを高めて盛り上げていくことを目標に活動しています。

ワンダーフォーゲル部・金田祥征くん

選手と選手の間には尊敬の関係がないと試合も戦えないこと、日頃からお世話になっている両親や顧問の先生、使わせてもらっている環境に感謝することを部訓に活動しています。

サッカー部・田沼直光くん

先輩や先生方にアドバイスをいただいたときはノートにメモをしながら、試合をイメージして次の練習の目標を立て、毎回確認し、一つずつ改善していくように練習を重ねて「決勝トーナメント出場」を目指しています。

ラクロス部・津籐理佐子さん

「百折不撓」は失敗を何度しても志を曲げずに、という意味です。前回の大会は3回戦までいったので、「ベスト8」を目標に、更にレベルを上げられるように、最後まで諦めずに日々練習しています。

男子バドミントン部・田原僚祐くん

部活は技術よりも礼儀や声を出すことが大事だと思うので、まずは「お願いします」などの声をちゃんと出すことを重視して、それから技術をあげていこうという想いで練習しています。

女子バドミントン部・藤代しおりさん

辛いことも沢山ありますが、それはみんなも同じなので、「みんながいる、1人じゃない」ということを常に考えて、1人はみんなのために、みんなは1人のためにという部訓で活動しています。

ソングリーダー部・小川菜々子さん

1回の練習がきついというよりは、練習日数が多いので、1回1回の練習を大事にして集中を切らさないことを重視して、「関東大会出場」を目指しています。

剣道部・石川波輝くん

綺麗な柔道場で練習させて頂いているので、恵まれた環境に感謝して、部員みんな都大会で良い成績が残せるように頑張っています。

柔道部・菅井和明くん

陸上競技はタイムが全てなので、普段の積み重ねが結果に繋がるということ、専門的なコーチがいなく、自分達でメニューを作り、仲間で注意し合いながら活動しているので、己に打ち勝たないと試合に勝てないという想いで練習しています。

陸上競技部・小山田興雅凱くん

練習メニューは、自分で考えさせる課題練習などに一番多く時間をとっています。その中で、自分の課題に自分で気づくことがステップアップに繋がること、また、周りの状況に気づけることで思いやりも生まれると思うので「気づき」を部訓に掲げています。

卓球部・寺田利久

試合に勝って笑うために、普段の苦しい練習にも一生懸命取り組むことを大切に活動しています。

野球部・村上哲朗くん

試合に出ている人はもちろん、試合に出ていない人も支え合って全員でバレーをしようということを目標にしています。そのために、基礎練習などは全員で行い、チーム練習は試合に出ている人は勝つ事を考え、出ていない人も支えるためにバレー以外の事でも協力して練習しています。

女子バレーボール部・村田紺衣さん

技術面だけでなく、感謝することや、笑顔でいることなどの基本的なことを大切にして練習にのぞんでいます。

女子バスケットボール部・秋山万菜さん

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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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