中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

東京都立調布南高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

チームとして先輩から受け継がれたものを大切にし、みんなで気持ちを繋いでひとつになれるように「繋」を部訓に掲げています。新チームになって最初の新人戦で、まずはベスト32を目指し、その次の大会は更に上へと目標を上げていきたいと思います。

バドミントン部・田中萌愛さん

チームとして先輩から受け継がれたものを大切にし、みんなで気持ちを繋いでひとつになれるように「繋」を部訓に掲げています。新チームになって最初の新人戦で、まずはベスト32を目指し、その次の大会は更に上へと目標を上げていきたいと思います。

バドミントン部・小倉一晃くん

現在、初心者が多く、自分が勝つことよりも、後輩が勝てるように指導することを中心に活動しています。団体戦も半分以上が初心者になるので、1回でも多く勝つことが目標です。

剣道部・高橋 惇くん

「夢に向かって全力疾走」をスローガンに掲げ、まずはチーム全体としてリレーでの都大会出場を目標に活動しています。個人種目では100mで出場できるよう頑張ります。

陸上競技部・小林 潤くん

今年の夏の都大会、団体戦で1勝することができました。これからも団体だけでなく個人でも勝つことができるよう頑張ります。

男子テニス部・石幡柊介くん

目標は自己ベスト更新です。先輩が関東大会に出場し、1年生も好タイムを出しています。水泳は個人競技ではありますが、団体のリレーもあります。先輩が手厚く指導してくれるので初心者でも好タイムが望めると努力しています。

水泳部・村山滉平くん

自分で頑張らないと上手くならないので、自手練を自分から行う自主性、うまくなりたいと思う向上性、1人で踊るわけではなく、多くの人数で合わせて踊る協調性を持って取り組んでいます。

ダンス同好会・田嶋愛美さん

試合中にどんなに辛いことがあっても、自分のためではなく、仲間のためにと思って走り抜くことを意識しています。過去最高が都大会ベスト16なのでそれ以上に勝ち上がれることを目標に活動しています。

サッカー部・大西倖平くん

高校生活では、自分達が自立して行動できるべきだと思うので、自分に厳しくし、己に克って成長していけるように、みんなが意識して活動しています。

女子バレーボール部・丸山瑶佳さん

年間を通して学校や地域で沢山演奏会をさせていただいていています。聴いてくださるお客さんも、演奏している私達も楽しめる演奏会を心掛けています。

吹奏楽部・宮崎はなさん

個人でも団体でも、よりよい成績を残し、ランクを上げられるように頑張っていきたいです。

卓球部・篠宮未帆さん

国公立大会がハンドボール部にとって一番重要な大会なので、そこでナンバー1になれるよう練習しています。個人の目標としては、1つ上の先輩を越えて選抜に選ばれることを目指しています。

ハンドボール部・濱田 光さん

目標はベスト32。初心者が多いチームですが、去年の先輩達を越えたい!という想いで「一歩」を大切に活動しています。

女子バスケットボール部・松橋 彩香さん

ユニバーサルホッケーは調布市で盛んなスポーツで、大会での試合相手は主に大人の方です。そこでの技術の向上や、子供たちに教えることで、楽しみながら魅力を広めていきたいです!

ユニバーサルホッケー部・矢萩 朋夏さん

私たちはつらい練習でも、「つらい」という言葉を口にしません。私立の高校に負けない体づくりをして、日々自分に打ち勝つ練習に励んでいます。

男子バスケットボール部・中島 輝人くん

指導者がいないので、他校のハンドボール部との合同練習で技術を吸収しています。日々違う練習ができるので、自分達で工夫しながら練習しています。

男子ハンドボール部・斉藤 一葉くん

公式戦で4回戦以上勝つことを目標に活動しています。それには私立の高校とも必ずあたるので、一つ一つの練習に手を抜かず、最後までやりきることを大切にしています。

男子バレーボール部・水澤 直也くん

人数が少ない中、試合に勝つために必要なのは、「全員が団結して戦うこと」です。日々、公式戦での1勝を考えながら活動しています。

硬式野球部・本木 佑典くん

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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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