中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

明星学園中学校・高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

目標の「ベスト16」「ベスト8」を達成するため、毎日の振り返りをノートに書き、週に1回先生に提出しています。そのやり取りの中で、自分に何が足りないのか、どんな練習が必要なのかに気付くことができ、モチベーションを高めています!

ハンドボール部・髙村千明さん

練習や試合で応援するときに「ガンバ」という声をかけます。それは、普段の頑張っていることを発揮する、そして自分の目標に向かって頑張るという意味があります。チームの目標は、全員が前宙をピタッと成功することです!

体操部・髙野杏梨さん

「和」をチームの部訓とし、みんなで手を繋いで一致団結し、誰かに頼るのではなく、全員バスケで勝っていくチームです!

女子バスケットボール部・高野香菜さん

正しい射形で的中するよう、試合では4本当てなければいけないので、練習でも1本射るごとに、なぜ当たったのか、当たらなかったのかを考えながら練習を繰り返しています。

弓道部・嵯峨 明さん

沢山の人から認めてもらい、応援していただける部活になるために、目標の「全国出場」を果たします!そして自分たちの本気を証明したいです!

ダンス部・狩野日菜子さん

勝利を目指し、一つ一つ「全力」でプレーしています。大会は3校の連合チームで出場するので、毎週日曜日は合同練習を行っています。

野球部・中丸 僚くん

技術や戦術も大切ですが、最後は気持ちが大切だと思うので、勝利への執念という、強い意志をもって、どんな苦労や困難も乗り越えようと、「不撓不屈」を横断幕に掲げています。

サッカー部・上原理人くん

練習は大会のように緊張感を持って勝つという意識で取り組み、大会は練習のようにリラックスをして自分の力を発揮できるよう、常に「強気」で戦っています!

陸上部・髙橋一樹くん

全員一緒のコートで練習をするので、助け合って団結して活動しています。ミーティングをしたり一緒に帰宅したりと、話す機会を増やしたことで、チームの距離も縮まりました!

バドミントン部・小林明澄くん

今年度から本格的に始動したチームです。挨拶や礼儀といった人間性から大切にすることが良いプレーに繋がると思うので徹底し、夢の都大会ベスト8を目指して頑張っています。

男子バスケットボール部・本田優人くん

初心者が多いので、挫折や失敗にぶつかることもありますが、どんなに辛くても、仲間で支え合い、立ち上がってほしいという意味を込めて、「百折不撓」を掲げています!

中学卓球部・石倉稔也くん

監督に言われて行動するのではなく、自分たちで考えて行動し、当たり前のことを当たり前にできるようにしています。そして、「ブロック大会優勝」を目指しています。

中学軟式野球部・山本隼聖くん

人数が少ないので、盛り上げて楽しく練習できるよう、声やプレーの音を沢山出すという「Make Some Noise!」を部訓に掲げています。目標は夏の私学大会で1勝することです!

中学バスケットボール部・藤野真鈴さん

楽しく、一生懸命、そして「真向勝負」を心掛けています。初心者が多いので、まずは基礎をしっかりと練習し、後半はミニゲームを行い実践のイメージをつくっています。

中学バドミントン部・田 雛さん


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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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