中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

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みんなのチームの部訓・目標おしえてください!

埼玉県立川口北高等学校

チームの数だけかなえたい夢がある!

チームには必ず目標がある。そして、全ての部員が、その目標に向かい、日々アツく練習を積み重ねている。そんな彼ら彼女らのアツく掲げた「目標」や「部訓」を聞きました!


部訓・目標

新人戦では3位という悔しい想いをしたので、インターハイ予選までに勝つための強い身体づくりをして優勝を勝ち取り、「インターハイ出場」を目指します!

ハンドボール部(男子)・松尾 亨くん

新人戦のベスト4をかけた試合では1点差で負けてしまい、悔しい想いをしました。そのため、1戦1戦、そして1点を大切にしていこうと「勝ちにこだわれ」を掲げています。まずは小さなミスをしないよう、そして決めるところはしっかり決めるチームです。

ハンドボール部(女子)・菅生野々花さん

サッカーは走らないと勝てないので「Ran&Win!」を掲げて、日々全力で練習に取り組んでいます。「全国出場」という目標を達成するため、練習後のフィジカルトレーニングを大切に、強い身体づくりに励んでいます!

サッカー部・鈴木秀平くん

先輩達が果たせなかった「県ベスト8」を僕たちが達成します!そのため、4月までは1つのプレーを細かく分けて、時間を区切り、基礎を中心に練習しています。

バレーボール部(男子)・森口景太くん

私たちは、部活はただプレーをするだけでなく、人間形成の場だと考えているので、「あいさつ・返事・笑顔・気配り」の四大美人を目指しています。この4つを当たり前にでき、素敵な大人になりたいと思います!

バレーボール部(女子)・鈴木真菜さん

プレーは冷静に、勝つという心は熱くという意味で「冷静に熱くなれ」を掲げています。そのため、練習での声出しは他の部活に負けないほど元気です!

硬式テニス部(男子)・今 亮介くん

テニスは、どれだけ打っても全く同じ球がくることは絶対にありません。そのため「無二の一球」を大切に練習しています。この部訓を掲げる前は、プレーが荒くミスが多かったのですが、一球を大切にするようになってからプレーの質も上がったと感じています。

硬式テニス部(女子)・山口優衣さん

練習時間は決して長くはありませんが、効率良く、強い人と一緒に練習することで技術を吸収して一生懸命頑張っています。埼玉県のレベルの高さにチーム一丸となって挑戦していこうと「県大会上位進出」を目指しています。

バドミントン部(男子)・河野馨人くん

「個々を高め合う」ことでお互いにレベルアップ!!1年生は2年生を追いこすように、2年生は後輩に負けないように、学年関係なく良き仲間として、ライバルとして切磋琢磨しています。

バドミントン部(女子)・田中岐佳さん

5年前に男子団体で関東に出場していますが、それ以降県大会止まりなので、高い目標ではありますが再び「関東大会出場」できるよう日々練習に励んでいます!

卓球部・冨永裕太くん

人数が多いのですが、「全員が県大会出場」を目指すことで、チームの団結が強くなり、それが個人の力となります。チームで練習することで、個人で戦う時も仲間と一緒に戦っているという気持ちになるので、心強いです!

陸上部・石橋功基くん

ただ技術だけで「日本一」を目指すだけでなく、弓道部員として謙虚な気持ちや人の気の心を忘れずに「真」の弓道部日本一になります!!

弓道部(女子)・鈴木裕奈さん

先輩たちの想いを引き継いで、無念を晴らすべく、「関東大会出場」を目指しています。そのためにレベルの高い人の動画を見て、練習で試し研究を繰り返しています。

剣道部(男子)・山岸隼生くん

一緒に練習したり高めあえる仲間、寒稽古で朝早いときも送り出してくれたり支えてくれる家族、指導して下さる先生など、色んな人に「感謝の気持ち」を持って日々の稽古に励んでいます。

剣道部(女子)・杉本 帆さん

今年は県大会でベスト8だったので、もっと練習してレベルアップし、目標を達成したいと思っています。身体が小さいのでスピードとシュート力のレベルを上げ、「全国出場」を目指します!

バスケットボール部(男子)・新井謙伸くん

後悔は後ろを振り返るだけで、反省は後ろを振り返って前に進むための努力や気持ちを表すので「反省はするけど後悔はしない」を掲げ、試合でダメだった部分を次どうするのかを考えて練習に励んでいます。

バスケットボール部(女子)・小寺咲貴子さん

川北生として、挨拶、返事、思いやりや感謝の気持ち、そしてラガーマンとして小さい体で大きい体にタックルにいく強い心を持つ「責任」と、仲間を信じ、応援してくれる方々の期待に応えて誰からも「信頼」されるようなチームになります。先輩の代の試合に出た際、ケガをしてしまい最後まで戦うことができなかったので、キャプテンとなった今、その責任を果たせるように頑張ります!

ラグビー部・成田優真くん

辛い練習や結果がでず悩んでいるときに己に勝つ強い気持ち、そしてその努力を継続すれば、いつか技術が飛躍するときがくるので、「県4強」への突破を目指します。

ソフトボール部・谷口万葉さん

相手より先に攻めていけば、必ずいつかはチャンスがくるので「先手必勝」、そして頭の回転が速いメンバーが多いので、相手の嫌なところを攻めていけるような「戦略のテニス」を心掛けています。より実践的な練習になるよう、試合形式の練習を取り入れて、来年度は「関東大会出場」を目指します!

ソフトテニス部(男子)・酒井健汰くん

試合や練習でどんなに辛いことがあっても、最後まで笑顔を忘れないで戦うため、「一笑懸命」を部訓に掲げています。いつも笑顔で頑張れるのは周りのチームメイトのおかげです!

ソフトテニス部(女子)・木村美羽さん

練習で出来ないことは本番でもできないと思うので、練習も一本一本集中して、「常に全力、常にベスト」で取り組めるよう、気合をいれて練習に励んでいます!

水泳部・畑 亮太朗くん

全国出場などの大きな目標ではなく、まずは近い目標の「県大会ベスト8」を目指すことで、達成できたとき自信にも繋がり、その自信を持って自分の出来ないところを重点的に、効率良く練習を行うことでもっと上を目指したいと思います。

柔道部・野村直輝くん

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みんなの部訓・目標を応援しています!!

いよいよヒーローインタビューの新コーナーが始まりました!その名も「みんなのチームの部訓・目標 おしえてください!」という企画。たくさんの高校に行き、ホワイトボードに目標や部訓、夢などを部員の皆さんに書いてもらいました。撮影をして思ったのが、「部員のみんなの笑顔が美しい!」ということでした。目標がある事で、元気なパワー、勢いがあるな! と感じています。皆さんが書いた目標や部訓を見ていると、高校時代に、バレーボール部に所属し、日々苦しい練習やトレーニングを行ってた頃を思い出しました。しかしたくさんの仲間と一緒にひとつの目標に向かって進めた事が、何よりも嬉しかったです。そしてどんな高い壁に直面しても乗り越えられる「自信」を持てた事も良かった事だと思っています。これからは選手ではなく応援団長として、みんなの目標を達成できるようエールを送り続けて行きます!!みんなで叫ぼう! ファイトー! 自分̶!!

ヒーローインタビュー応援団 小西啓介(ふうらいぼう。)

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