中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

2016.06.21

「全国制覇」「県大会優勝」「部員全員が記録更新」、部活動にはチームそれぞれ様々な目標がある。
しかし同じ部活、全員で掲げた目標に向かい力を合わせ日々活動を共にしている仲間といえど、一人一人の性格が違うように、考え方も千差万別だ。

そこで、中高生部活応援マガジン ヒーローインタビューでは、取材やイベントなどを通じて出会った運動部で活動する中高生を対象にアンケートを実施。
編集部が聞いた質問への、リアルな中高生の回答とは。
意外と、自分の考えや選択はマイナーかもしれません(笑)。


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編集長の結論!

4割の中高生が、実は勉強をしていたという真実。これをどうとらえるか。個人的な考えとしては、人がしていようがしていまいが自分のテストでの点数に変わりはないので、そんなに気にする必要はないと思う。けど、やっぱり不安だ。結局のところ、自分の人生を中途半端に生きていると、人の言動行動に左右され不安定になるのだ。やるときはやる。やらないときはやらないと決めて、やると決めたことを中心に日々積み重ねていくことが大切だと思う。とはいえ、中学も高校も勉強をするために通うところ。そこは忘れてはいけない。

「やるか」「やらないか」を普段からはっきりと心に決めて行動することが大事!



◆ アンケート内容(001) : テスト前、友達には「勉強してないよ」って言っているけど、実はしている!

◆ 中高生比率
  高3 13人 / 高2 80人 / 高1 26人 / 中3 2人 / 中2 7人 / 中1 1人 : 合計 129人

◆ 男女比
  男子 62人 / 女子 67人

◆ 公立私立比
  公立 80人 / 49人

◆ アンケート実施期間
  2015年10月~2016年3月

◆ アンケート対象部活(競技)
  バレーボール部・バスケットボール部・ダンス部・バドミントン部・剣道部・チアダンス部・野球部・テニス部・ゴルフ部・陸上競技部・ソフトテニス部・柔道部・卓球部・ラグビー部・ハンドボール部・水泳部・サッカー部・レスリング部・空手道部・相撲部・ラクロス部・ソフトボール部
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