ヒーローインタビューとは

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savas×ヒーローインタビュー

部活応援!強くなるために絶対に覚えておきたい栄養の話!

強くなりたい!勝ちたい!そのために皆さん練習を頑張っていると思いますがちゃんと食事は食べていますか?「練習は頑張っているけど、食事はそんなに意識していないな」という人がいたらそれはもったいない!!食事はカラダを作るための材料です。食事を意識することで、もっと強くなれるはず!中高生部活応援マガジンヒーローインタビューは、トップアスリートから部活生まで食を通してサポートしている「ザバス」とともに全ての部活生を強くすべく「勝つための栄養講習会」を開催しています。このページでは、講習会の中から基本的な栄養の話をお伝えします!

栄養講習会を聞いて既にライバル達の食事への意識は変わっている!
  • 上位で戦えるよう、小さい体を大きくしたいと思い、今までは、夕食を多く食べていたのですが、今後は、栄養講習会で話を聞いた、「五大栄養素もチームプレー」という言葉を大切に、三食バランスよく食べていきます!

    埼玉県立熊谷工業高等学校 ラグビー部

    キャプテン・山田 隼矢くん(高2)

  • 突破力をつけたいので、体を大きくしたいと思っていました。今までは、夕食を多くとっていたのですが、今後は三食とも、栄養講習会で聞いた、バランスの良い五大栄養素を取り入れた食事を実践していきたいです!

    埼玉県立熊谷工業高等学校 ラグビー部

    大島 洸希くん(高2)

  • 小さい体を大きくしたいと思い、今までは、炭水化物ばかりをたくさん摂っていたのですが、今後は栄養講習会で聞いた、体の源である、たんぱく質をしっかり摂ることを大切にしていきます!

    本郷高等学校 硬式野球部

    キャプテン・荒井 優介くん(高2)

  • 上位で戦えるような球速を上げることが目標なので、今後は炭水化物を多く摂れるよう、お弁当のサイズを倍にし、間食用のおにぎりも持ってきて、量を増やしていきます!

    本郷高等学校 硬式野球部

    萩原 和貴くん(高2)

パワーアップ講座!勝つためのカラダづくりはこれだ!
カラダづくりで差がつく!大会を制する!

日々の過酷な練習を乗り超え、勝つために大きく変わりたいなら、「カラダづくり」を考えてみよう!練習や試合によって身に付く技術や戦術。しかしその力を十分に発揮するためには「基礎体力」をつけることがとても重要。基礎体力は日々のトレーニングに加え、十分な「食事」と「睡眠」からつくられるカラダが基本となるのだ!

体力基盤が大きな選手は伸びしろも大きい

狭い敷地には高い建物が建てられないのと同じように、体力基盤(土台)がしっかりしていない選手は、伸びる可能性も制限されてしまう。体力トレーニングを通して伸びしろの大きな選手を目指そう。

競技力の向上
秘密は食事にあり!カラダづくりの材料足りてる?

競技力のパフォーマンスを左右する土台となる「カラダづくり」。その材料となるのはキミたちが毎日食べている「食事」そのもの。いくらいいトレーニングができたと満足していても、カラダの材料が足りていなければ大きく強いカラダはできるはずがない。せっかくのトレーニングを最大限に自分のものにしないなんてもったいない!!

超回復のメカニズム

カラダづくりは超回復の繰り返し。トレーニングを行った分、食事と睡眠を。不足すれば、パワーダウンになりかねない!

筋力、トレーニング、栄養・休養、日数

強くなりたいなら
「栄養フルコース型」の食事を!

「自分の栄養素は足りているのか?」そんな心配を解決したい、選手におすすめの食事が、「栄養フルコース型」の食事だ。

主食、おかず、野菜、果物、乳製品 具体的には、1.主食(ごはん、パン、麺類、イモ類、餅、シリアルなど)、2.おかず(肉、魚、卵、大豆製品)、3.野菜、4.果物、5.乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト)をすべてそろえた食事のこと。スポーツにもポジションがあるように、食事にもポジションがある、1つ欠けては力が発揮できないのだ。選手には毎日、毎食この「栄養フルコース型」の食事を心がけてほしい!
疲労回復は素早く!速やかな疲労回復にこだわれ!

毎日の練習、そして連戦となる大会でより良いパフォーマンスを発揮させるためには、その日の疲労を素早く回復させることがポイントになる。まずは、カラダづくりや疲労回復のゴールデンタイムとされる「運動後30分以内」に回復材料をカラダに取り込もう。その材料となるのは、「炭水化物(糖質)」と「たんぱく質」。「バナナ+牛乳」、「ハムサンド+100%オレンジジュース」、「鮭おにぎり+飲むヨーグルト」など、手軽に摂れるものはたくさんある。

これからは運動後30分以内の
「炭水化物(糖質)+たんぱく質」が
疲労回復の合言葉だ!

例Aあんぱん + 牛乳

例Bハムサンド + 100%オレンジジュース

例C鮭おにぎり + プロテイン

プロテインの摂取タイミング

起床、朝食タンパク質が不足しているならプロテイン、昼食、トレーニング、トレーニング後運動後のリカバリーを狙って摂取、夕食、お休み前睡眠中は成長ホルモンが分泌されるので寝る1時間前に摂取。就寝