中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

埼玉県立春日部高等学校 応援指導部 (2017)

自分たちの部活の、ひとことアピール

全力応援


部員数

6人 (高3・4人/高2・2人/高1・-人)


おもな活動歴

 我が校は明治31年に第4尋常中学校として創立された。春高の徽章、団旗にあるしるしはこの4番目の中学校というところからきている。「大正13年」我が春日部高校の前身である粕壁中学校応援団は本校創立に遅れること20年余り、校友会の一団体として発足した。このことは応援団史上非常に古く、当時東京六大学にも、明治・法政にしか応援団がなく、埼玉県内に至っては、全く応援団というものがない頃であった。この歴史と伝統は全国に於いても指折りである。

 昭和23年に校名が春日部高等学校に改められ、同時に戦時中停滞気味であった応援団が再興した。又、32年には慶應義塾大学應援指導部よりコーチを招き、正しいリーダー技術を学んだ。部の名称も34年に「応援団指導部」翌35年には部員だけでなく皆と一緒に応援しようという意味を込め「応援指導部」と改められ、「勝利の拍手」「撃滅の拍手」「チャンスの拍手」が完成した。そして、翌36年には応援歌「若き血潮」「春高音頭」が完成、第1号団報も発行され、第1回「臙脂の集い」が開催された。この「臙脂の集い」は現在までで56回を数え、春高祭のメイン行事として多くの方に親しまれている。続いて52年には応援歌「春高健児」学生歌「母校よ春高」が完成した。又、同年川越高校應援團・浦和高校応援団・熊谷髙校應援團と共に四校応援団連盟が結成され、第1回「日輪の下に」が開催された。そして54年には不動岡高校応援部が応援団連盟に加盟した。56年には創部60周年を記念し応援曲「勇者春高」が完成した。60年には松山高校應援團が応援団連盟に加盟し、現在の六校応援団連盟となった。平成元年、創立90周年を記念して、応援歌「猛き精鋭」が完成。7年には応援曲「轟快なる勇志」が完成した。11年には学校創立百周年を記念して、学校側の全面的な協力により、現在の大団旗が完成した。13年には「前奏ラテン」「ビッグウェーヴマーチ」を新たに作曲、これらに「勇者春高」を加えた3曲による野球応援メドレー「常勝春高」が完成し、16年新たに作られた「鼓舞激励」「英姿颯爽」と「常勝春高」を組み合わせ、新しい野球応援メドレーが完成した。18年にはOB諸兄の全面的な協力により、新団旗が完成した。そして今年で91代を迎えた。


部訓

一、規律
一、機敏
一、団結


目標

応援で120%の力を発揮してもらうこと


入部を希望する中高生へ!

一緒に熱い学校生活を送ろう



メッセージ

応援指導部 皆さんは「応援団」と「応援指導部」の違いをご存知でしょうか。学生服をまとい、全力で選手を鼓舞する点においては何も違いありません。応援団は団員だけで応援するのに対し、応援指導部は部員のみならず周りの観客を巻き込み、「指導」することによって応援指導部+観客の「大応援団」を形成し、その団結力で選手を激励することが、応援団との大きな違いです。
我々、春日部高校応援指導部は常に春高生の先頭に立ち、あらゆる面で春高生を応援し、春高生に最大限以上の力を発揮してもらうことを目標として日々活動しています。また、春高生に限ることなく地域のイベントにも参加し、地域の方々をも応援させて頂いています。
そこの君も是非我々と共に一致団結し、春高を勝利へと導きましょう。


(文・佐藤太紀 / 高2)

学校HP : http://www.kasukabe-h.spec.ed.jp/
部活HP : http://kasukououen.wixsite.com/kasukou-ouen-sidoubu
顧問 : 奥原浩
TEL : 048-752-3141

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