中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

本郷中学校・高等学校 応援委員会指導部 (2017)

自分たちの部活の、ひとことアピール

総勢100名以上の委員をまとめ、学校全体を応援しています。


部員数

合計 32人 ( 3年生 0人 2年生 5人 1年生 8人 )
※中学生も含む


おもな活動歴

体育祭応援合戦
文化祭リーダー演技披露
高3生に向けた受験生壮行会
各種部活動大会応援
ほか


部訓

紳士たれ 万能たれ リーダーたれ


目標

母校の発展に寄与すること。また、それを通じて社会に有用な人材に成長すること。


入部を希望する中高生へ!

最初はみんな初心者ですが、練習すれば必ず上達します。本郷をもっと盛り上げたい人、待っています。


マネージャーからの応援メッセージ

1週間で1回練習に参加すれば大丈夫です。部活との両立も可能です。(リーダー部長 平井一基 / 高2)


メッセージ

「不倒敗」 本会には「不倒敗」という言葉があります。練習着に書かれていたり、ランニングの掛け声で用いたり、応援歌の冒頭に登場したりします。我々が活動を行う上でのスローガンとも言えるでしょう。
 なぜ、この言葉がスローガンとなっているのでしょうか。その理由は、我々の活動にあります。我々の活動は母校を勝たせることであり、その勝利を信じてひたすら応援し続けることです。たとえ、どんなに敗色濃厚であったとしても、そこで諦めてしまったら我々応援者の存在意義はなくなります。つまり我々応援するものにとって、選手に対してのみならず自分自身に対しても「倒れる」・「敗れる」ということは、決してあってはなりません。このような理由から、「不倒敗」という言葉をスローガンとして掲げて日々活動しているのです。
 ところで、一般的に応援というと厳しい練習などの辛いイメージが強いと思います。そのイメージは正しいと言えば正しいのかもしれません。実際、筆者自身も何回か本会の合宿に参加していますが、全身が悲鳴を上げるようなつらい練習もありました。しかし、どんなに過酷でも怠けようとする己に負けない「不倒敗」という言葉を胸に、何とか乗り越えてきました。しかし、この練習を家で自主練習としてやれと言われても、到底できないと思います。ではなぜ合宿のような練習では乗り越えられるのでしょうか。それは、共にその練習に挑み、心が折れそうなときには励ましあう仲間がいるからです。そして、それを乗り越えた先には一生失うことがないであろう仲間との強い絆と、一生忘れることがないであろう強い達成感があります。これは、決して怠けず負けない「不倒敗」の精神があるからこそ手に入れることが出来る物だと思います。
 このように、「不倒敗」という言葉は応援をする組織に対してだけではなく、個人個人に対するものでもあります。そして、この「不倒敗」の精神は応援においてだけではなく、勉強や部活動などの他のことにも必ず役に立っていますし、部員の人生の大きな武器になると思います。
 ぜひ、本郷学園応援委員会に入り、この「不倒敗」の精神を身につけて、かけがえのない仲間、そして何にも負けない強い心を作りませんか?


(文・西山知樹 / 高1)

学校HP : http://www.hongo.ed.jp/
部活HP : http://hongoouen.web.fc2.com/
部顧問/担当者: 横尾朗大
TEL : 03-3917-1456

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