中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

横浜隼人中学校・高等学校 女子野球部 (2016)

自分たちの部活の、ひとことアピール

常に全力で感謝の気持ちを持って練習に励んでいます


部員数

43人 (高3・13人/高2・12人/高1・18人)


おもな活動歴

第 2回 報知新聞杯争奪 U16チャレンジマッチ 優勝
第17回 全国高等学校女子硬式野球選抜大会 第3位
第20回 全国高等学校女子硬式野球選手権大会 ベスト8
第12回 全日本女子硬式野球選手権大会 ベスト16
第 7回 全国女子硬式野球ユース選手権大会 ベスト8


部訓

凡事徹底


目標

春・夏 優勝


入部を希望する中高生へ!

野球の技術だけでなく挨拶などの礼儀も身に付けられる部活です


マネージャーからの応援メッセージ

日本一笑顔が素敵な選手を全力でサポートしていきます


メッセージ

感謝をプレーで表現  横浜隼人女子野球部に入部してから野球の技術だけでなく人としても成長することができています。例えば、目上の方への話し方や言葉遣い、困っている人がいれば自然と手を差し伸べることができるようになりました。また、遠くから通学する部員も多くいる中で、私たちの思うことは「両親への感謝」です。私たちの体つくりのために朝早くから作ってくれる栄養満点のお弁当・おにぎり、野球用具をそろえてくれることなど、私たちが野球のしやすい環境を整えてくれています。しかし、これは当たり前のことではありません。
 今私たちは「野球ができる環境」があること全てに感謝しなければいけません。全てへの感謝を表現するために私たちのできることは「全力疾走・笑顔でプレーすること・応援してくださる方へ大きな声で挨拶をすること」です。私たちは日頃の練習から全力疾走と笑顔でプレーすることを心がけています。さらに駄目なものは駄目とお互いに指摘し合うこと、辛い練習で下を向きそうな仲間の背中を押して励まし、前向きに取り組み、チームの向上につとめています。また、部活動として活動する中で学校の勉強も怠るわけにはいきません。授業にも各自が意欲的に取り組み、野球ができる文武両道の選手を目指しています。
 私たちの目標は全国大会で優勝し、日本一のチームになることです。この目標を達成するために日々練習に取り組んでいます。専用のグランドもなく、実戦形式の練習ができる日も限られています。だからこそグランドを使えるありがたみもわかります。また、トレーナーの方に指導を受け、走り方など体の効率的な使い方を学び、走力も入学時よりも確実にアップしました。グランドがなくても使えるスペースで基礎の練習を大切にし、実戦への意識を持ちながら工夫して練習しています。一球への貪欲さや声かけ、意識の高さはどのチームにも負けません。全力疾走と笑顔で日本一のチームになります。


(文・伊藤 夏々佳 / 高2)

学校HP : http://www.hayato.ed.jp/sinior/
部活HP : http://blogs.yahoo.co.jp/hayato_gbb
顧問 : 田村知佳
TEL : 045-364-5104

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