中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー

弘前学院聖愛高等学校 野球部 (2016)

自分たちの部活の、ひとことアピール

他の高校にはない独特の取り組みをしていて人間力を重視しています。


部員数

67人 (高3・23人/高2・22人/高1・22人)


おもな活動歴

第95回全国高校野球選手権記念大会 ベスト16


部訓

1.僕達聖愛球児は、すべてに感謝し、礼儀正しく、笑顔のあいさつに徹します。
1.僕達聖愛球児は、学校を代表する生徒として、文武両道に徹します。
1.僕達聖愛球児は、声と走りで全力プレーに徹します。
1.僕達聖愛球児は、常に向上心をもち挑戦者として凡事徹底に徹します。
1.僕達聖愛球児は、チームの勝利を優先し、その状況に応じた役割に徹します。


目標

野球に関する基礎的な心構え、理論、体力、技術を習得し、人としてもまたチームとしても日本一の集団になること


入部を希望する中高生へ!

本気で日本一になると覚悟をして来てください


マネージャーからの応援メッセージ

人として成長したい人はぜひ来てください


メッセージ

人生の分岐点 ぼくがこの高校に入学したきっかけは、中学2年生の頃、聖愛高校が青森県人のみのチームで甲子園に行ったからです。その先輩方の背中を追いかけ聖愛高校への入学を決めました。
中学の僕はというと、野球の技術もなければ、あいさつができない、人の前に立って話すことのできない消極的な人間でした。聖愛高校に入ると、技術の前に人としてどうあるべきか、人間力を重視していました。そんな人間性の乏しいぼくは高校に入学してからというもの、たくさんの取り組みをしていきました。例えば朝礼。朝礼の中で人前で宣言をして積極的になりあいさつ訓練であいさつをする癖を身につけることができました。今ではトレーニングを仕切るリーダーにもなり、以前よりはみんなをまとめたり指摘することができるようになりました。
ぼくはこの高校に入って人生が大きく変化しました。ぼくはこの高校に入って人として大きく成長することができました。変わるという強い気持ちがあれば変われると思います。
残りわずかとなった高校野球生命、ぼくが生まれた青森県、人として成長させてくれた聖愛、支えてきてくれた両親や周りの人々に甲子園優勝、日本一という形で恩返しをしたいと思います。


(文・根深颯人 / 高2)

学校HP : http://seiai.ed.jp/
顧問 : 部長 太田淳 / 監督 原田一範
TEL : 0172-87-1411

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